新着情報

(Internet Exprolerの場合,フォーマットが崩れます)

2017.2.23
生存圏シンポジウムに関連した会議において様々な研究者と討議を行いました。新しい研究の芽生えを感じました。

2017.23
プライベートな内容ですが・・・古巣が紹介されていました!

2017.2.8
理研の追いコンがありました。先だっての修論,卒論発表会お疲れ様でした。厳しい追求もしましたが,成長を願ってのことですので,ご容赦を!追いコンでは色々な話ができて楽しかったです。

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(相変わらず肖像権を無視してますが・・・)

2017.2.7
研究室の顔合わせと新歓を行いました(写真を撮り忘れました)。楽しく研究していければと思っています。イベントも決まりました。来年の宇治川マラソンに参加します。まずは10kmかな。

2017.2.6
研究室のセミナーで何を輪読しようか悩んでいました。やはり始めに相応しく,名著がいいだろうということで,
Principles of Instrumental Analysis, D . A. Skoog
・「量子論」小出昭一郎
にします(勝手に決めた)。
前者は,私が学生時代に機器分析を始めて習ったときの教科書(の新しい版)です。クロマトグラフィーに感心した記憶があります。後者は「量子力学I,II」の導入として書かれた書籍です。「量子力学I,II」はかなり読み込みました。本当に良い本です。次のタームには是非これを読みたいです。

2016.12
研究室の第一期生となる新三回生の配属が決定しました!諸君が格段に成長し,社会に大きく貢献できるようになることを楽しみにしています。共同研究者としても一緒に科学を発展させていきましょう!

「自己を尊重せよ 真理を探究せよ 社会に献身せよ」

好きな言葉です。まさに上に書いたことをを表していると思います。諸君にこの言葉を贈ります。

2016.12.24
実用ガラスの組成に近いホウケイ酸塩ガラスにおけるアルカリ金属イオンの局所構造解析を詳細に行った研究が学会誌に掲載されました。化学的耐久性やイオン伝導などを理解するのに役立つ結果が得られました。京都大学化学研究所・生存圏研究所との共同研究の成果です。
“Structural analysis of mixed alkali borosilicate glasses containing Cs+ and Na+ using strong magnetic field magic angle spinning nuclear magnetic resonance”, S. Kaneko,
Y. Tokuda, Y. Takahashi, H. Masai, Y. Ueda, J. Asian Ceram. Soc. in press.  10.1016/j.jascer.2016.11.001

2016.12.22
研究に役立つ情報を散逸させないようリンク集を整備しました。実に多くの先達のおかげで研究が成り立っていることがわかります。感謝!

2016.12.20
京都大学生存圏研究所の上田義勝先生と微細気泡利用に関するディスカッションを行いました(他のタイミングにも行っていますが)。計測技術に関して興味深い知見を得ることができました。

2016.12.18
(雑感)マルチタスク
•同時に2つ以上の作業ができることをコンピュータ用語でマルチタスクといいます。メールを打ちながら,わからない漢字をネットで調べる。その昔,一つの作業しかできないシングルタスクが普通でした。便利な世の中になりました。
•さて,人間の世界でも同じで同時に二つ以上の作業ができる人と,一つ一つ終わらせないと次に進めない人がいます。良し悪しではありません。個性です。かくいう私もシングルタスク人間でした。
•つい最近「どの仕事をどの順番にバラバラにやっても,最終的なトータルの時間は同じだ」と気づきました。結果,ゴチャゴチャに作業できるようになりました。
•コンピュータのマルチタスクとは。メモリに作業内容を記録しておいて,CPU(計算処理をする素子)を次々と切り替えて,さも同時に作業しているように見せかけるそうです。作業の内容を覚えておく。これが極意でした。

2016.12.13
大阪府立大学の高橋雅英先生と有機・無機ハイブリッド材料関連のディスカッションを行いました。非常に刺激を得ることができ,初心を思い出しました。また一兵卒として頑張ろうと思います。

2016.12.12
量子化学計算プログラムGaussian 09を利用したいと思って色々と調べていましたが,京大の大型計算機センターで利用可能だということがわかり,一度試してみました。スパコンの進化には目を見張るものがあり,以前であれば数日かかっていたような計算がわずかな時間で計算できそうです。素晴らしい!
非常に詳しく設定方法が説明されているのですが,全くの利用経験が無いと利用は難しいかも,ということで手順をまとめてみました。

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2016.12.9
日本セラミックス協会関西支部のH28年度支部セミナーが無事終了しました。幅広い分野からのご講演を頂き,まさにここでしか聞けないような豪華な講師陣によるセミナーとだったと思います。とてもエネルギッシュな講演でした。ご講演頂きました先生方,改めまして有り難うございました。また,ホールを使用させて頂き,青井先生を始めとする龍谷大学の関係各位にお礼申し上げます。

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2016.12.2
高分子学会のNMR研究会に招待講演者として声をかけて頂きました。期待に添えるよう準備しているところです!固体NMRに関する様々な話題が提供されます。こちらも興味のある方は是非ともご連絡下さい(学生さんも歓迎しますので是非に!)

当日は多核NMRに関する話題提供があり,私自身が非常に参考となるセミナーでした。私はアルカリ金属元素のNMRについての話題提供を行いました。こんな変な核でも構造解析できるのかと思って頂けたなら幸いです。お世話頂きました積水化学の関係の皆様にお礼申し上げます。

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2016.11.24
EXAFSを用いて粘土鉱物に吸着したセシウムの構造評価を行った研究成果が,放射光施設SPring-8の利用研究成果集に掲載されることが決定しました。粘土鉱物によって吸着サイトが異なることや,洗浄に伴う変化の観察に成功しました。
「非界面活性剤系洗浄剤のセシウム除去メカニズム」徳田陽明,上田義勝,後藤裕

2016.11.16
日本セラミックス協会関西支部H28年度セミナーの世話人を仰せつかっています。会場として使わせて頂く龍谷大学響都ホール様にて進行の打ち合わせを行いました。セミナーに興味のある方は是非ともご連絡下さい(学生さんも歓迎しますので遠慮無く)

2016.11.15
ホウケイ酸塩ガラス中のアルカリ金属イオンを強地場NMRで構造解析した論文の掲載が決定しました。実用ガラスを長持ちさせるのに役立つ研究です。ホウ酸塩ガラスとケイ酸塩ガラスの物性の違いも示唆する興味深い結果が得られました。いわばライフワークとしている研究です。これからも続けていきますので,乞うご期待を。
“Structural analysis of mixed alkali borosilicate glasses containing Cs+ and Na+ using strong magnetic field nuclear magnetic resonance”, S. Kaneko, Y. Tokuda, Y. Takahashi, H. Masai, and Y. Ueda, accepted for publication, J. Asian Ceram. Soc.

2016.11.11
学生時代から教員時代にかけて20年余りをお世話になった京都大学化学研究所の90周年記念行事に列席してきました。歴史の重み感じるともに,そこで学んだことを社会に還元せねばと,改めて身の引き締まる思いがしました。

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2016.11.10
ワルシャワ大学のスタニスラフ先生と京都大学の上田先生が研究室を遠路訪問して下さいました。ポーランドのお土産に珍しいチョコ(ウェハースの表面にチョコがかかっているそうです)を頂きました。有り難うございます!

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